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幕張本郷駅からパサール幕張まで徒歩で行くときの最短ルートとは!?

令和八年小寒号

2026年1月5日公開

ここ3回のブログでは、京葉道路(有料自動車専用道路)のパーキングエリア「パサール幕張」に徒歩で行った、という記事を書いてきました。

今回も、まさかの年またぎで、「パサール幕張」に関する記事です(^_^;)

「パサール幕張」に徒歩で行く、という記事は、すでに1年前に「ロケットニュース24」というサイトで記事になっていました。それで、仕方なく、当ブログでは「ロケットニュース24」の記事をなぞる形で、これまでのブログ記事を書いてきました。

でも、「ロケットニュース24」の記事の、幕張本郷駅からパサール幕張に徒歩で行く道筋が、かなり遠回りで、何でそんな道で行ったんだろ、とちょっと疑問になっていました。

そこで、改めて「ロケットニュース24」の記事を読み直してみると、その理由がわかりました。iPhoneの地図アプリ「AppleMaps」のナビゲーションで行っていたんです。徒歩経路でナビを設定しているのに、自動車で行くような経路が表示されてしまったんですよね。

どういうことか、さらに詳しく検証します。

JR総武線の幕張本郷駅の改札を出て正面のところに、東口出口があります。

出口を出ると、総武線を跨ぐ鉄砲塚跨線橋があり、そこを渡ります。

跨線橋を降りたところの、角に京葉銀行がある交差点を右折します。

途中、国民的アイドルグループのメンバーのご実家として知られている「チャイナレストラン桂花楼」前を通過。

そして先に進むと、角にテニスコートがある交差点があります。

ここまでは「ロケットニュース24」の経路と同じですが、「ロケットニュース24」のライターの方は、その後にかなり遠回りでパサール幕張に行っているのです。でも実は、もっと最短で行けるルートがあったのです!

角にテニスコートがある交差点を左折します。

そして、最初の信号がある交差点を右折。

京葉道路を跨ぐ、幕張台橋という跨線橋を渡ったところの細い道を左折。

そうすると、なんと、階段で下る道があったのです。

階段を下った後は、京葉道路の防音壁に沿って道なりに行けば、難なくパサール幕張の上り線の入り口に辿り着くことができたのです。この道で行けば、「ロケットニュース24」での経路より半分くらいの所要時間で行けたのではないか、と思います。

と、幕張本郷駅からパサール幕張まで徒歩で行く場合の最短ルートという、おそらくほぼ需要がない情報でした。

ところで、今回の記事で言いたかったのは、決して「ロケットニュース24」の記事の揚げ足取りではなく、地図アプリも質に差があるので注意しないとな、ということなんです。

今回の経路、GoogleMapsの徒歩経路で設定すると、ちゃんと階段を使った最短経路が出るのですが、AppleMapsは階段のデータは入っていなかったようです。

それで思い出したのが、以前働いていた会社での20年くらい前の出来事です。

アルバイトの方に、都内の支店に書類を取ってきてもらう仕事をお願いしたことがありました。

そんなに遠い場所でなかったのに、かなり時間がかかり、しかも請求された交通費は異常に高額だったんです。

それで事情をお聞きしたら、携帯電話の乗り換え経路サービスを見て行った、ということだったのです。

東京都内は鉄道網が発達しているので、駅名は異なっていても、ほとんど同じ場所にあるか、数分の徒歩で乗り換えられる駅というのがたくさんあります。

ところが当時はスマホもなく、乗り換え経路サービスも今では考えられないほど精度が低く、ほとんど同じ場所にあるのに駅名が異なっているだけで別駅の扱いになってしまい、かなり遠回りの鉄道経路を案内されるケースが多々あったのです。

今はどの乗り換え経路サービスも精度が上がって、徒歩での乗り換えやバスも利用した経路案内など、最短・最安の経路を示してくれるようになりました。

現代はAI技術の発達で、人力で調べたり検索したりする余地は少なくなっていますが、それでも機械の優劣を判断するために、全体的・総合的な知識は身につけておく必要はあるな、と思っているんです。