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冬季オリンピックを観にミラノ・コルティナへ行こう!と思ったのですが、とりあえず埼玉県皆野町に行ってきました!

令和八年立春号

2026年2月4日公開

あさって6日(現地時間)、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで開幕します(カーリング等一部競技は今日から開始)。

イタリアの冬季オリンピックは今回が3回目。1956年にコルティナ・ダンペッツォで、2006年にトリノで開催されました。ミラノは夏冬通して、初めてのオリンピック開催です。

私もイタリアに行って、日本選手団の応援に行こう!と思ったのですが、いつものように「金なし、暇なし、気力なし」の三無主義で、海外旅行などできる余裕はありません。

だからと言って、自宅のある千葉市周辺をうろうろしているのも何だかな、と思い、ちょっとだけ遠出いたしました!

西武池袋駅から、特急ラビュー号(特急ちちぶ号)に乗って、西武秩父駅まで行きました。

西武秩父駅は秩父鉄道という路線に接続しているのですが、秩父鉄道の最寄り駅は400メートルくらい離れていて、ちょっと歩きます。

西武秩父駅から秩父鉄道に乗り換える駅は、御花畑駅です。可愛らしい駅名です。

それで、御花畑駅からどこへいったのか?その答えは…。

皆野です。(#^.^#)

皆野駅は、埼玉県秩父郡皆野町の中心駅です。

皆野町は秩父市と長瀞町の間にあり、中心部には荒川の清流が流れ、四方は山に囲まれ、自然豊かな風光明媚な土地です。東京の都心からも日帰りで行けるので、週末など登山などをする多くのお客さんが訪れます。

で、なんで突然皆野町に行ったのかというと、もちろん、ミラノの代わりに皆野、という思いつきだったんです(≧∇≦)

ほら、パッと見だと「MILANO」って見えるでしょ?

皆野駅に到着した、秩父鉄道の電車です。

「秩父音頭のふる里」という副駅名がついていました\(^o^)/

駅舎の全景です。

カラフルな看板がありました。

さて、今回の冬季オリンピックはミラノの他にコルティナ・ダンペッツォでも開かれ、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」と総称されます。皆野町にも「コルティナ」があるかな?と思い探しました。

皆野駅から2kmくらいの荒川沿いに「紅簾石片岩(こうれんせきへんがん)」のジオサイトがありました\(^o^)/

紅簾石は、マンガンを含んだ深紅色の美しい鉱物。皆野町の親鼻橋付近で、1888年(明治21年)に小藤文次郎博士によって世界で初めて発見されました。

皆野町から長瀞町の荒川沿いには紅簾石片岩の見事な露頭が続き、大正13年に国の名勝・天然記念物に指定されました。

紅簾石片岩については、後日、別ブログでご紹介する予定です。

それで、「コウレンセキ」と何回も繰り返し言っていたら、コウレンセキ→コルテンセキ→コルティンセキ→コルティナ!となるじゃないですか(苦し〜)。

さて、オリンピックといえば、首都圏にお住まいの方には、スーパーマーケット、ディスカウントストアのチェーン店としておなじみだと思います。

オリンピックは、東京オリンピック(1回目)の2年前、1962年(昭和37年)に東京都国分寺市で創業。IOC(国際オリンピック委員会)は商標管理に厳格なことで知られていますが、スーパーのオリンピックは古くから使用されている屋号ということで、JOC(日本オリンピック委員会)との協議の末、使用が認められています。

「正直を売る」を企業理念としていて、良い品をより安く売るお店として、地域の人に親しまれています。

皆野町にはオリンピックは無かったので、隣の秩父市にある秩父店に行きました!

裏手の商品搬入口には「Olympic専用」と書いてありました。

ロゴマークの「OSC」は「オリンピック・ショッピングセンター」の略。心なしか、オリンピックの五輪マークを意識しているような気も…(^。^)

さて、今回のブログのまとめマトリックスです。

冬季オリンピック2026今回私が行ったところ2026
イタリア埼玉県
ミラノ皆野
コルティナ紅簾石片岩
オリンピックオリンピック秩父店

以上です。